ジェイソン・ステイサム筋肉 筋肉モリモリ、マッチョアクションスター三人そろい踏み

「ワーキングマン」(2025年)がヒットして前作「ビーキーパー」(2024年)に続いて正月興行の顔になったジェイソン・スティサム。最新作も2027年の正月興行に出すのでしょうか?「ワーキングマン」は元々知るヴぇスター・スタローンが主演するつもりが、スティサムに主役の座が回ってきました。それでスタローンは脚本を担当していることから、1980年代からのアクションスターであるスタローンが2000年代のアクションスターとしてジェイソン・スティサムにその座を譲ったという格好になっています。スタローンとスティサムは「エクスペンダブルズ」(2010年)で共演していますので、そこでスタローンがスティサムに好感を持ったのでしょう。そして次世代のアクションスターとして自分の跡目を継ぐような存在と認識しているのでしょう。

ジェイソン・スティサム筋肉 現代アクション映画のスター三人

さて、「ビーキーパー」や「ワークマン」のヒットで正月映画の顔になったジェイスン・ステイサムのアクションスターとしての地位を固めた格好ですが、彼のライバルになるのが、同じマッチョ系のパワフルなアクションを売り物にしているヴィン・ディーゼルとドウェン・ジョンソンです。

三人とも筋肉モリモリマッチョマンですが、頭が剥げているという共通点もあります。もちろんイケメンじゃないところも。アクション映画の主役はイケメンじゃなくてもいいのです。トム・クルーズが異例なのです。

さてこのアクション俳優としてライバルのお三方、共演している映画があるのです。ヴィン・ディーゼルがシリーズの主役である「ワイルド・スピード」の第七作目「SKY MISSION」(2015年)でそろい踏みです。「ワイルド・スピード」も回を重ねるにつれて、カーアクションだけではもたないと考えてあらゆるアクションの趣向を凝らしていって、007シリーズのようなおおがかりな大作仕立てです。で、この筋肉マッチョの三人を揃えて格闘シーンも盛り込んでいくのです。「エクスペンダブルズ」(2010年)がアクション映画スター総出演でありましたが、この「ワイルドスピードSKY MISSION」は現代のアクションスターで「エクスペンダブルズ」してみましたという作品ですね。

ジェイソン・スティサム筋肉 ドウェン・ジョンソン、ヴィン・ディーゼルとの体格比べ

さて、この三人の体格と筋肉と見てみましょう。

ジェイソン・スティサム

約178cm 約75〜88kg 脂肪が極限まで削ぎ落とされた、シャープでキレのある「細マッチョ・シックスパック」の筋肉を誇ります。元水泳飛び込み英国代表選手、総合格闘技、キックボクシングもやっていました。

ドウェン・ジョンソン

約196cm 約118kg 圧倒的なスケールを誇る、ゴツゴツとした「超巨大なプロレスラー体型」で三人のうちでは一番筋肉もりもりです。元プロレスラー(ザ・ロック)、アメリカンフットボールをしていました。

ヴィン・ディーゼル

約182cm 約100kg前後 厚い胸板と丸太のような太い腕が際立つ、重厚感のある「バンプアップされた用心棒体型」です。元クラブのバウンサー(用心棒)でありました。

ジェイソン・スティサム筋肉 この三人のトレーニングを取り入れれば、あなたも筋肉モリモリの男になれる?

さて、次は三人の筋肉の特徴とトレーニング方法を見てみましょう。

1. ジェイソン・ステイサム
  • 筋肉の特徴:
    3人の中では最も小柄ですが、体脂肪率が極めて低く、腹筋(シックスパック)が綺麗に割れているのが特徴です。劇中の激しいアクションやアクロバットを自らこなすための「動ける筋肉」を作り上げています。
  • トレーニング法:
    自重トレーニング、ケトルベル、体操のリング、縄跳びなど、心肺機能と柔軟性を高める高強度インターバルトレーニング(HIIT)を行っています。
2.ドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)
  • 筋肉の特徴:
    190cmを超える巨体に、文字通り狂気的なバルク(筋肉の体積)をまとっています。特に盛り上がった僧帽筋、丸太のような上腕二頭筋、厚い大胸筋が特徴で、現代ハリウッドで「最も強靭な肉体を持つ男」の一人です。
  • トレーニング法:
    毎日午前4時頃から「アイアン・パラダイス」と呼ばれる自身のプライベートジムで猛トレーニングを行います。超高重量のウエイトトレーニングと、毎日数千キロカロリーに及ぶ徹底した食事管理(大量のチートデイも有名)を継続しています。
3. ヴィン・ディーゼル
  • 筋肉の特徴:
    『ワイルド・スピード』の主人公ドミニク・トレットを体現するタフで頑丈なストリート感のある肉体です。細かな筋肉のカット(溝)よりも、胸板の厚み、肩の広さ、首の太さといった「威圧感と重厚感」に特化しています。
  • トレーニング法:
    ベンチプレスやスクワット、デッドリフトといった、いわゆる「BIG3」を中心としたクラシックなパワー系ウエイトトレーニングをベースに、肉体の厚みをキープしています。

といった三人三様の体格・筋肉が楽しいという筋肉信仰しているアメリカ人には彼等があこがれの対象となるでしょう。

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