2026年1月に公開された「ワーキングマン」が早くも2026年4月17日からAmazonプライムで独占配信となりました。会員は追加料金なしで観放題となります。
DVDの発売が8月5日なのでレンタルは2026年4月現在ではまだまだ先ですね。
ワーキングマン配信 本作は「ビーキーパー」の続編か、同工異曲の作品か
本作はジェイソン・ステイサム主演の「ビーキーパー」(2024年)の撮影終了直後に撮影されたためにほとんどのスタッフが撮影現場にとどまっていたそうです。「ビーキーパー」と本作、少なくともそこそこのヒットが出るだろうと見込んで制作されたようで、そこからもジェイソン・ステイサムの人気があると見込んでいたようです。
でも本来なら本作の主演はシルベスター・スタローンが自身のプロダクション、バルボア・プロダクションズでテレビシリーズとして企画されました。
『ワーキングマン』は、チャック・ディクソンの小説『レヴォンの商売』を原作としています。レヴォン・ケイド・シリーズは全12巻からなります。ですから、これをシリーズ化を考えたら、あと11本は原作からの映像化ができるわけですね。
スタローン主演で考えたのですが彼も高齢ですからねえ。年齢を考えて降りたのでしょうかね。そしてテレビシリーズから劇場用映画に企画変更になりました。今回は脚本を書いたことで制作に参加しました。またスタローンが降りた時点では2000年代に入ってアクション映画に目覚めたリーアム・ニーソンも候補になっていました。結局、ジェイソン・ステイサムが起用されたわけです。
本作は、シルベスター・スタローンが脚本を手がけ、ジェイソン・ステイサムが主演を務める2作目の映画です。1作目は『バトルフロント』(2013年)です。こちらのほうはU-nextで見放題でご覧になれます。
ワーキングマン配信 ちょっとしたトリビア
麻薬ディーラーのダッチが、自分は空挺部隊員で飛行機から飛び降りる訓練を受けていたが、戦闘にはバスで向かったと言う場面があります。これは、第82空挺師団が第一次湾岸戦争の地上戦に関与したことを指しているのです。同師団はクウェート侵攻から2日以内に招集され、サウジアラビアに派遣されました。地上戦が始まるまでイラクとサウジアラビアの間の砂漠に待機していたが、まるで家畜のようにトラックで戦場に送り込まれした。彼らの軽空挺兵器はイラク軍には力不足とみなされ、側面攻撃に回されました。
ワーキングマン配信 鑑賞後の感想はどうだろう?
近頃では珍しい社会派的な側面のない単純な娯楽映画で、理屈抜きで面白い、いつものジェイソン・ステイサムのアクション映画、肩の凝らない楽しめる映画という感想が多くを占めています。
しかしその反面、テンポが悪い、アクションは良いけど話が一向に盛り上がらない、導スター・スタローンが脚本を書いているのは驚いた、面白くないことにとかの酷評もあります。
賛否両論あるのは人それぞれですから、こういうことは当たり前のことですね。どちらか片方に偏るのなら警戒したほうが良いでしょう

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