「スパイダーマン:ブランド・ニュー・ディ」が2026年7月31日に封切りになります。アメリカの公開が7月30日です。前作「スパイダーマン:ノーウェイ・ホーム」(2021年)でドクター・ストレンジの魔術により、全世界からピーター・パーカーの記憶が消え去り、ニューヨークで暮らすパーカーはひとりで自警活動をしているという話になります。恋人MJも親友ネッドもピーターの記憶を消されています。
「ブランド・ニュー・ディ」は原作コミックにもあるエピソードなのでアメリカのファンは本作に期待と不安を抱いているようです。
スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイどんな話 アメリカにおける本作への期待と不安とは?
それは予告編の再生回数が全世界で24時間以内で7億回以上という記録を打ち立てたことから、本作への期待が高いということの現れですね。前作『ノー・ウェイ・ホーム』でピーター・パーカーの存在が人々の記憶から消え孤独なストリートのヒーローにリセットしたことから、「ようやく原作らしい、地に足のついたスパイダーマンが見られる」と期待する声が根強くあります。
しかし、それが不安にもなります。
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ミシェル(MJ)やネッドとの関係がどうなるのか、完全に新しいスタートを切れるのかという懸念が持たれます。
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原作コミックの『ブランド・ニュー・デイ』(2008年)自体が当時かなり大胆な設定リセットを行って物議を醸したエピソードであるため、映画版のストーリー展開に対してもオタク層の間で様々な憶測や警戒感が出ているようです。
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ヴィランの選定や、原作のオカルト・SF的要素(スパイダー・トーテムなど)が絡むのではないかというファンの予想に対し、一部で警戒する声もあります。本作に期待をかける声が大きいので大ヒットは間違いないでしょう。しかし話の構成が思ってたのと違う、非常にショックだという声もあるかもしれません。これは原作をどう変えていくか、ファンの期待を裏切らないアレンジに成否がかっていますね。
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイどんな話 日本独特のアナウンスに寄せる期待
- Mrs. GREEN APPLE」への大反響: 日本版主題歌がMrs. GREEN APPLEの「Brand New」に決定したことが最大の話題となっています。メンバーとトム・ホランドらの対談映像なども公開され、ミセスファンとマーベルファンの両方から「BND(ブランド・ニュー・デイ)の疾走感に合いそう」「まさかのコラボで鳥肌が立った」と熱狂的な声が寄せられています。
- ピーター・パーカー役に榎木淳弥さんの続投が発表され、ハルク/ブルース・バナー役に宮内敦士さんが参加することも決定し、長年シリーズを追ってきたファンからは「やっぱりこの声じゃないと」「安心して劇場に行ける」と好意的に受け止められています。 さてこの「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」はどうなりますやら。

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